ダイエット

ダイエットを決意!まず初めにやったこと|糖分・甘いものとの別れ

 

ダイエットというと 何を連想しますか?

 

・運動する

ランニングやウォーキング・筋トレなど、まずは体を動かしてエネルギーを消費する。

 

・カロリー計算をする

  1. スーパーやコンビニで買い物するときは、パッケージに表示されている栄養成分表示を確認します。自炊したおかずのカロリー計算が難しいのが難点ですね。

 

ちなみに成人の一日に必要なカロリーは2,400~3,000キロカロリー。 農林水産省が推奨する食事バランスガイドはこちら!https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/required.html

 

この2つを日常生活に取り入れることは正しい判断です。

ただ、ネガティブな側面もあります。それは「続かない」ということ。

いつもより早起きしてランニングをする。

一日3食、摂取カロリーを気にしながら食事をする。

 

4か月で-16kgのダイエットに成功した筆者も、過去に両方チャレンジしたことがありましたが続きませんでした。

そこで、考えたのが甘いものに別れを告げること。

かつては「食のアレンジャー」(偏食家)として日々を過ごしていたときのことをお伝えしますね。

 

・缶コーヒー

一応 糖分を気にして微糖コーヒーをチョイス。1日2本。

 

・チョコレート

冷蔵庫には個包装のチョコレートを常備。
ハラも減ってないのにちょこちょこつまみ食い。(チョコだけに…)

 

・納豆に砂糖

これ、学生の頃 先輩に教えてもらったんですが、おいしいです。

ごはんにかければ、血糖値急上昇&インスリン どばっ!は間違いなしです。

ナットキナーゼも同時に摂りこめて、体に良いのか悪いのかよくわかりません。

 

・食後のアイス

バニラ系が好きなんです。

余談ですが、ニュージーランドアイスクリームは冷凍庫に常備でした。

もちろんファミリーサイズのパックです。

 

 

■白砂糖には栄養が無い!?

 

白砂糖にはビタミンやミネラル、食物繊維が全く含まれていません。

もちろんタンパク質も。

これがエンプティ(空の)カロリーと呼ばれる所以です。

 

■糖尿病の原因になる

 

砂糖は摂取すると素早く血管に入り、血糖値を上げてしまいます。

その砂糖を処理するために、膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値が急激に下がり低血糖症を引き起こします。

このインスリンがうまく働いてくれないと糖尿病を引き起こします。

インスリンを出さない食習慣が長生きの秘訣です。

 

■糖分・甘いものを控えた結果

 

・味覚が変化する

砂糖入りの缶コーヒーが甘すぎて飲めなくなりました。

今はブラックしか飲みません。

 

・体重が減る

これが一番実感したことです。

炭水化物も控えたこともあり、‐20㎏の体重の変化がありました。

 

■糖分はあらゆるものに添加されている

 

加工食品や飲食店は、なるべくコストを抑え、おいしいと感じさせる工夫をしています。

おいしいものと体に良いものは違います。

どんな食べ物でも、摂り過ぎは良くありません。

砂糖の過剰摂取は老化を早め、腸内の悪玉菌を増やす可能性があります。

また、マイルドドラッグ言われるほど、中毒性もあります。

砂糖を摂取すると、エンドルフィンという麻薬に似た脳内物質が分泌され、一瞬 幸せ感を感じることができるそうです。

砂糖の摂取は、現代の食生活では、完全にゼロにすることは難しい状況です。

天然の砂糖を選んだり、量を減らすことで、糖分と上手に付き合っていきましょう。

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